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SQ.45:15個目の資格へ|産業廃棄物運搬業許可の試験を受けてきました

  • 8月7日
  • 読了時間: 3分

AZSTOKEでは、業務の幅を広げるために必要な資格・許可を一つずつ積み上げてきました。今回はその15個目に向けて動き出した記録です。

対象は「産業廃棄物運搬業許可」。

目的はシンプルで、SKYSQUAREで発生する産業廃棄物を、自分たちの手で処理できるようにするためです。


▽CEDEC2026でお伝えした資格リストの、15番目


CEDEC2026でご紹介した資格・許可の一覧がこちらです。CEDiLでもご覧いただけます。)


CEDEC2026で紹介したAZSTOKEの資格・許可一覧(前半)
CEDEC2026で紹介したAZSTOKEの資格・許可一覧(後半)/15番目の産業廃棄物運搬業許可

今回チャレンジしているのは、このリストの**15番目にあたる「産業廃棄物運搬業許可」**です。

CEDEC2026の場では「これから取りに行くもの」としてお伝えしていた項目で、いよいよそこに着手した、という段階になります。

狙いは、SKYSQUAREで出る産業廃棄物を自社で処理できる体制をつくること

外部に委ねている工程を自分たちの手の内に収めることで、現場のスピードと判断の自由度が上がります。

取得までの流れは、まず講習を受けて試験に合格し、そのうえで各都道府県へ許可申請を行う、という段取りです。


▽産業廃棄物運搬業許可 試験会場は山梨・アピオ甲府


事前の勉強期間を経て、今回の試験会場はアピオ甲府でした。


試験会場はアピオ甲府

アピオ甲府の産業廃棄物運搬業許可 試験会場への案内表示

案内表示をたどって会場へ。落ち着いた雰囲気の中で、粛々と始まりました。


想像以上の受験者数


正直なところ、もっと小規模な集まりを想像していました。ところが会場に入ってみると、100名近い受験者が集まっていました。

同じ許可を必要としている事業者がこれだけいるというのは素直に驚きでしたし、業界の裾野の広さを感じる時間でもありました。

同時に「自分も同じ土俵に立ちに来たんだな」と、少し気持ちが引き締まりました。


▽結果は19日、修了証は21日


試験の流れは以下のとおりです。

  • 19日 — 合否の結果発表

  • 21日 — 合格者は修了証を受け取れる

  • 不合格の場合は、再試験の案内が届く

問題用紙は持ち帰り不可のため、自己採点もできません。

つまり、現時点では合否はまったく分からない状態です。

手応えを確かめる術がないというのは、なかなか落ち着かないものですね。


▽許可申請まで、あと一歩


仮に合格しても、そこがゴールではありません。

修了証を手にしてから、各都道府県に対して許可申請を行い、それが下りて初めて実際に運搬業務ができるようになります。

つまり、SKYSQUAREの産業廃棄物を自分たちで処理できるようになるまでは、まだもう少し時間がかかりそうです。

それでも、長かった第一関門を通過するところまで来られたのは確実な一歩前進だと感じています。


▽次は東京ゲームショウ、設計施工にも挑戦します


AZSTOKEはビジネスソリューションコーナーで出展いたします。 https://tgs.cesa.or.jp/2026/exibition?category=business_solutions_corner


試験が終わったので、ここからは東京ゲームショウの準備に本格的に入っていきます。

そして今回は、ブースの設計施工まで自社で手掛けてみる予定です。

外部にお任せすることもできる領域ですが、せっかくやるなら学びを持ち帰りたい、という思いがありました。

ここをクリアできれば、


  • 展示ブースを成功させるための設計・動線の考え方

  • 施工にまつわる段取りと現場対応の実務

  • 出展全体を俯瞰してマネジメントする視点


といった知識と経験が、まとめて自分たちの手の内に入ります。

これは今後の出展や、クライアントワークにもそのまま活かせる技術になるはずです。


これからも、経験したことを公開していきます


資格取得のプロセスも、東京ゲームショウの設計施工も、やってみないと分からないことばかりです。

AZSTOKEでは、こうして実際に経験したことをブログで公開していきます。同じ道を通ろうとしている方の参考になれば嬉しいですし、自分たちの記録としても残していければと思っています。

まずは19日の結果発表を待ちつつ、次の準備へ。

引き続きよろしくお願いいたします。

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